極端なダイエットという反面教師

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つまです。

今日は女性ならではの身体について少しずつ情報をできればと思います。

最近強く思うのは、人は外見も大事、中身はそれ以上に大事、です。こころと内臓は将来の自分を保証してくれるものだと考えてます。

つまは大学生になったころから、女性のきれいなフォルムに憧れ、あれこれダイエットをしてきました。

20歳ごろのことです。

ある日テレビをみて、あんぱんダイエットというものを知りました。

パンが大好き、あんぱんで痩せれるの?!

と飛びついたわたしの食事は、あんぱんという生活を半年くらいしました。

もちろんほかの物もたべたり、外食もしましたが一食500kcalの制限をして過ごしました。

一ヶ月、1kgペースで減量していきました。数値化すると、さらにやる気がでるんですよね。

しかし、ある日、一緒にいた先輩にほっぺたになにか付いてるよ、といわれ鏡を見たら、皮が剥けている!

肌は強い方、そのときは冬で乾燥しているからといって皮が剥けたことはありませんでした。

ソンバーユが保湿にいいとネットで情報をみて、ソンバーユを毎朝晚塗れど治らず。

母から身体なかの油が足りてないんだよ、と言われ、そうかもしれない、といやいやながらも日々の生活に油を使った料理を取り入れていきました。

すると、数日でほっぺたの肌は治りました。

そこからです。

わたしはちゃんとした食事をしなければいくら痩せたって外見ぼろぼろだ、って思いあんぱん生活を手放しました。

体重は徐々に増えていきましたが、それでも標準体重は超えていない。体型は肉付きは良くなりましたが、女性らしい柔らかい肌。

いま思えば、あんぱん生活中のわたしは不健康な痩せ体型で、生理もこないことも多く、人間として生きようとしない生活を送ってました。

いまもそのツケが、身体のどこかに潜んでると思ってます。

女性のみなさま、極端すぎるダイエットは未来の自分を劣化させるのでご注意くださいね。

 

つま