つわりの時に食べれたもの

つわりの時に食べれたもの

つまです。
つまの妊娠が発覚したのが8月のはじめ、予定日は4月12日です。今だから言える、つわり話を今つわりで苦しんでいる方の手助けになればと思い綴ります。

◉つわりの症状

以前の記事「つわり対策は空気清浄器」でも書かせていただきいただきましたが、私は食べつわりが1〜2ヶ月間。アバウトな期間ですが、徐々に収まってきた感じです。治ったかな?と思って調子に乗って出かけると、思っている以上に体に負荷がかかっているようで、夕方にはダウン・・・家に帰るのがやっと・・・ということも多々ありました。

1ヶ月間はほとんど自宅で食べて寝ての生活だったので、体が鈍りますよね。体力も落ちるのは当たり前だなあ、と今だから思うこと。

体力回復は徐々にしていきました。

◉つわりの時に食べたくなかったもの

チョコレート、パン、甘いお菓子、肉・・・・
想像するだけで気持ち悪くなりました。自分でも驚きです。なぜなら、これらは私の大好きな食べ物だったからです。
想像だけで気持ち悪くなる、というのは具体的には口に入れて飲み込んだ後の感覚を考えただけで、という意味です。どれも、甘さとか旨味が残りやすいものだからです。
妊娠前に大好物になった、ピスタチオ。毎日食べるくらい大好きだったのに、一切興味なしでした。

◉つわりの時に食べれたもの


おにぎりです!!!!
自分でもびっくりです。私、かなりのパン派でお米農家に育ったくせにご飯を食べる生活はしてなかったのです。
お米の炊く匂いがダメ・・・とよく聞きますが、私は全然平気でした。
ベストは、自分でお米をたいてご飯を食べることでしょうが、当時はキッチンに立つことさえ匂いのせいでダメでした。ですので、救いはコンビニのおにぎり。添加物入っていようがその時は関係なし!食べれない方が辛い。
コンビニおにぎりでも、わかめご飯のおにぎりやごまシャケとか海苔のないものしか受付けませんでした。
家で作るなら、丸美屋の混ぜ込みわかめのふりかけを混ぜてました。

白米そのままで食べるより、その方が美味しいから、という理由で食べてました。

あとはりんごなどのさっぱりした果物。
果物もあまり普段から食べてませんでした。甘いものをとるならちょっとくど目のチョコを食べていたのに、一転してさっぱりした甘いものであれば食べることができました。りんごを向くのも辛かった時は、りんご100%ジュースを飲んでました。
トマトしか食べない、とかよく聞いてましたが、トマトはその時はちょっとくど目の部類でした。(つわりが明ける頃は好んで食べましたが)

・・というように、食べれるものが炭水化物に偏ってしまいました。
それまで、夜はできるだけ野菜とたんぱく質中心で過ごしていたのに、炭水化物中心になってしまったので、それは太るのはやむを得ませんね。

お腹の子どものためですから!

◉食べ方のコツ

食べるとお腹がいっぱいで、胃が持ち上がるようで気持ち悪い。
それが食べたら食べたの結果でした。
食べたい気持ちを抑えられないからですが・・・

その対策としてコツがあるとすれば、よく噛むことです。
できたら、そばに誰かがいてくれるといいですね。私は、日中は一人だったので、無我無中で頬張ってましたけど、夜はおっとがそばにいたので、話しながらゆっくり食べることができました。

ゆっくり食べると気持ち悪さも軽減されたように思います。

◉全てはおなかの子どものため

つらつらと私の経験を書かせていただきました。
個人差はあると思うので、自分のつわりと毎日付き合うことで少しづつですが軽減されていくと思います。

私はネットで
「つわり 食べ物 気持ち悪くない」
など、途方にくれる日もありました。

スマホで情報収集していたのですが、スマホは気持ち悪くなる原因の一つです!パソコンもですよ。必要最低限にすることをお勧めします。

時期はそれぞれですが、つわりでは死にません!出口が必ずあるし、苦しんだ分、いろんなことを考えて過ごしたはずなので成長しておりますよ!

何もしていないなんて決して考えないでくださいね。
立派な産前育児です。

つま